寝具を選んで快眠を

11月中旬ごろから急激に気温が低下し、極端な温度差に調子を整えるのが難しくなってきました。

スタッフの金子です。

寒さのあまり日曜に慌てて衣替えと居間にコタツを設置しましたが、もう少し前の暖かい日を選んでやってもよかったと若干後悔しながらの作業となりました。

筋肉が温まらない状態での力を使う作業はケガの元ですので皆さんも十分注意してください。

 

さて話は変わりますが皆さんはしっかりと眠れているでしょうか?

私はなかなか疲れが抜けにくく感じる時が増えたため、寝付きがどうなのか、深い睡眠がとれているか気になり2か月ほど前から睡眠計測アプリを使用して睡眠の質を計測してみる事にしました。

実際に就寝した時間に対して寝付きが悪く睡眠時間が短かったり、深い眠り(ノンレム睡眠)が少なかったりなど発見がありました。

睡眠の質がいまいちなのは毎日ではないですが、寝付けない日の特徴として

・枕のおさまりが悪い感覚がある

・仰向けに寝ていると腰に違和感

・横になるとヒザ同士の接触が嫌な感じがする

といったものが挙げられるのですが、皆さんは当てはまることはありますか?

今回は睡眠と寝具、特に枕の事についてお話していきたいと思います。


【質の良い睡眠のために】

改めて皆さんは寝ている時の姿勢は意識されていますか?

寝ている時の姿勢によって負担のかかり方も異なり、特にうつ伏せで寝る

腰が反る

・首が横向きないし上を向いた方向になる

そのため寝る体勢としては一番負担がかかるのです。

また、寝返りを打てない状態も問題です。

人間は寝ていても同じ姿勢のままですと体が疲れてしまうため寝返りを打っています。

うつ伏せの体勢はもとより、仰向けであっても枕の幅が狭いとバランスを取れず

・寝違え

・肩こり

が出やすくなってしまいます。

寝違えを予防し、肩こりをはじめとした身体の疲れを軽減させるためにも枕の存在が大事になってきます。


枕の役割は、頭と首をしっかりと支えることにあります。

頭の重さは体重の約10%、これを支える際に首周りが不安定(隙間が出来ている)だと首への負担が大きなものとなります。

通常の枕は中央がくぼみ、仰向けであれば良いのですが寝返りで体勢を横向きに変えたときにそのくぼみが首の間に隙間を生み出します。

・寝返りを打つ

・横向きになる

際に比較的高さがある枕の中心から外れた端に近い部分に頭が行くようにすると良いでしょう。


いかがでしょうか?

枕選びのもう少し細かいポイントについては…次回改めてお話していきたいと思います。

寝違えてしまった際に当院にご相談いただくのはもちろんのこと、

 

・なかなか寝付けないほど首周りの緊張や肩こりを感じる

 

そんなケガとは違い相談する場所がわからないお悩みも当院の自由診療であれば対応可能ですので気軽にお電話ください。

つらい腰痛・肩こり・膝痛にお悩みの方は埼玉県深谷市の腰痛改善『のぞみ整骨院(接骨院)』へ

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