冠婚葬祭

6月と言えばjune bride。
といっても、実際は婚姻件数がとても少ない月らしいですね。
皆さんご存知でしたか?

私もその事を知ったのは最近ですが、言われてみると自身の体感的に・・・今までの知人や親戚の結婚式で6月って、それほど多くなかったように感じます。
普通に考えて日本の6月は梅雨ですし、気温はもちろん天候も不安定で、そういう点を考えると結婚式に向いている時期ではないのかもしれないです。
「6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができる」という言い伝えも、あくまでも欧米の物ですしね。

【気候が不安定な時の冠婚葬祭】

まぁそうは言っても、6月に結婚式に招待されることはもちろんあるわけで、更にはお通夜・告別式となると、「梅雨だからやらない」訳にもいかず、当然、参列しなければならないという事も出てくるわけです。

冠婚葬祭で、慣れないヒールの高い靴を履いて長時間立っていたり、執り行われる場所まで長距離歩いたりという事をした結果、翌日のぞみ整骨院へ直行!となってしまう患者様が実は多いのです。
更に、雨が降って体が冷えてしまうと、このような患者様数が増える傾向があります。
冠婚葬祭の翌日に、膝や腰に違和感を覚えた時は、早めに治療を行いましょう。

【梅雨時期の冠婚葬祭対策】

当日の天候が思わしくない時や気温が低いときは、きちんと冷えを防止する対策を取りましょう。
女性のお話なので、私も詳しくないので調べてみました。

まずは、ストッキングではなく、タイツをチョイスすることをおすすめします。
「6月にタイツなんておかしいでしょ?」と思われるかもしれませんが、私が調べたところ、薄手のタイツであれば、それほど違和感はないみたいですし、デニール数とやらが上がると、やはりリアルに保温率も上がるそうですので、足と腰と臀部の冷えを防止するには、最適かと思います。

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