アスリートに勇気をもらって

スタッフの金子です。

新年度に入って早半月が経過し、ゴールデンウイークも近づいてきました。

気持ちの沈む話題が多い昨今、スポーツ関連では池江璃花子選手が白血病の治療後からの復帰で勝利しオリンピック代表に、ゴルフの松山英樹選手はアジア初のマスターズ優勝、大リーグの大谷翔平選手は今年の開幕から肘や膝のケガを乗り越え二刀流復活と勇気をもらえるニュースが続いています。

前例がなかったり困難な状況を克服しての栄誉は殊更輝いて見えますね。

この事を一流のアスリートだから自分には出来ない・見ているだけの事柄と思わず、自身のチャレンジする範囲に落とし込んで糧にできると良いなと私は考えています。

そしてケガや病気を乗り越えることも素晴らしいことですが、筋肉や関節をはじめとした運動器の衰えは寝たきりに繋がるので、チャレンジをする前に普通の生活に支障が出ないよう身体のケアを早いうちから意識して少しでもそういった状態にならない取り組みをしていきたいものです。


【ロコモと身体のキレ】

筋肉や関節の衰え、病気が原因で要介護や寝たきりになるリスクの高い状態の事をロコモティブ・シンドローム(日本語で「運動器症候群」)と呼ばれています。

加齢と共に運動器の機能が徐々に低下することが主な原因で、足腰の筋肉などは中年期から年1%程度の割合で自然減少を続け、関節の動く範囲(可動域)も狭くなります。

筋力低下は小さな段差でも転倒する可能性を高め、骨折をすると寝たきりに繋がるケースも見られます。

同時に軟骨成分も減少するので、腰や膝などに痛みが出やすくなります。

また女性の場合は閉経以降ホルモン分泌が減って骨粗しょう症になりやすくなります。


「身体のキレ」は正式に名称があるわけではありませんが、アスリートのコンディションとしてメリハリのある動きや身のこなしを表す際に用いられています。

身体のキレがないと言う場合、主な原因として疲労の蓄積があげられます。

疲れが筋肉・神経の反応を鈍らせていると考えられ、日常で軽いトラブルは注意のサインです。

・食事中、茶碗やコップを倒す事がある
・歩行中つまづきやすい
・家の中で身体をどこかにぶつける
・人ごみで他人にぶつかる
・舌やほっぺたの内側を噛みやすい

こういった身体からのサイン=疲労回復の対処が必要というわけです

小さな変化を無視していくと身体が反応できずに転倒を始めとした大きなケガにつながっていくため日常のケアをきちんとできる習慣をつけたいものです。


【ゆっくり動作とストップ動作】

体の動作は、早く動かす方がラクでゆっくりなほど重力によって筋肉に負荷がかかります

筋力トレーニングは反動をつけて速い動作では、効果半減してしまうため、ゆっくりと動かした方が大きな効果を得られます。

【トレーニングの一例】

 

素早く回数をこなすことよりも1回1回ゆっくりと筋肉を動かしてじっくり負荷をかけましょう

筋トレは自分自身の体調、筋力を考慮しストレッチで身体を動かした後に始めましょう。

まずはストレッチだけでも血流がよくなり健康維持となります。

筋トレによって筋力がつく目安は3ヶ月以上経過してからなので無理をしない範囲で続けることを意識してみてください。

つらい腰痛・肩こり・膝痛にお悩みの方は埼玉県深谷市の腰痛改善『のぞみ整骨院(接骨院)』へ

腰痛をはじめとする筋肉・関節の痛みは多様化しており長期にわたって治療を続けている方も多くみられることから、当院では、患者様のニーズに合わせた自由診療に力を入れた治療を行っております。
長引く症状の改善を諦めず『のぞみ整骨院(接骨院)』へお気軽にご相談ください。

》【腰痛改善施術】のご案内はこちらをご覧ください。
》【特別診療『メンテナンスコース』(自由診療)】とは?
》【特別キャンペーン】お得なキャンペーンをご活用ください。
》【アクセスマップ】はこちらからどうぞ。
》【お問い合わせ・ご予約】メールでのご予約も承ります。

048-575-0906

受付時間:平日 8:30~12:00/15:00~19:30
※土曜日は18:00まで
〒366-0801 埼玉県深谷市上野台2944-1【深谷駅から車でスグ!駐車場あり】

PAGE TOP