たのしく、おいしく、飲みましょう

季節を先取りしたような暑さが続く日々のなか、今日は少し小休止。
路面が涼しげに濡れる梅雨目前のこのごろです。

こんにちは、スタッフの福島です。

先日我が家のポストにビアガーデンのチラシが舞い込んできて。そんな季節。
今日はビアガーデンの椅子もテーブルも濡れているのだろうけど、それならお部屋に入って飲めばいい。

今回はお酒の飲み方や、飲むものの選び方を東洋医学の観点からご紹介したいと思います。

お酒は飲むと温まるイメージがありますが、意外と冷やすものも多く、胃腸が冷えると消化不良の原因に。
翌日の吐き気などにつながりますので、バランスよく、適量を飲みましょう。

まず、ビールは特に身体を冷やす効果が強い傾向にあります。日頃から冷えを気にされている方はビールは乾杯の一杯にしておくとよろしいかもしれません。

身体を温めるお酒として挙げられるのはワインや日本酒、ウィスキー。
特に赤ワインは白ワインよりもポリフェノールも含まれるため、抗酸化作用が期待でき、アンチエイジングに一役買ってくれます。また、白ワインは身体を潤す効果と浄化作用が期待できます。

そして焼酎好きなかた、おいしいですよね。
焼酎もさまざまですが、ビールと同様に麦から生成されたものは身体を冷やし、芋由来ものものは温めます。
そのほか、ややカッとしやすい、気分のむらが強いような気逆の傾向があるかたにはそば焼酎もおすすめです。

ここまで来ると、ノンアルコール派、運転手のかたには関係ないと思われるかもしれませんが、ソフトドリンクの選び方もございます。お砂糖の多い飲み物は身体をやはり冷やしますので、ストレートティーやウーロン茶をジュースの合間に挟むなどして、いっしょにたのしくなりましょう。

なんだろう、今日は饒舌です。笑

番外編としておつまみ。
おつまみの有無で太る、太らないと言われますが、私は手がさみしくならないように、飲みすぎないためにもせっせと用意しています。
豆やねばねばとしたものは肝臓や腎臓の働きのお手伝いをしてくれるので、相棒としては力強い味方となってくれますよ。

お酒、おいしいですね、楽しいですね。私の生活を彩るもののひとつとして欠かせません。
お酒を飲めない方も、近ごろはノンアルコールドリンクの種類も豊富で選ぶ楽しみもあるのではないでしょうか。
飲む、飲まないにかかわらずたのしく時間を共有することがとても大切なこと。
お酒は人と人とをつなぐ潤滑油にもなるなんて言うと、やや大げさでしょうか。

これからの季節が楽しみです。

いつも常備している黒豆。
フライパンで8分炒って、皮が割れてきたら食べごろです。

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