タオルを使った体操

2月もあっという間に終わりになりもう3月ですね。

3月は年度末のシーズンという事もあり、様々なお仕事で慌ただしくなるかと思われます。

さらに職種によっては確定申告の書類作成などでいつも以上に事務仕事が増えるため、首肩周りの負担が増えたりします。

今回はそんな首や肩のセルフケアをする【タオルを使った体操】をご紹介できればと思います。


【肩甲骨周り】

1.両手でタオルを肩幅位の長さで持ち、そのまま頭の上まで両手を上げます。

2.息を吐きながら両手でタオルを引っ張った状態で両肘を曲げてゆっくり腕を下ろしていく。

3.息を吸いながら下ろした腕をまた頭の上まで上げます。

 


【肩周り】

1.後ろ手にタオルを肩幅位の長さで持ち、息を吸いながら両手でタオルを引っ張った状態で両肩を上げていきます。

2.息を吐きながら両肩の力を抜いて肩をストンと下ろします。

 

【推奨の目安】起床時10~20回+入浴後または就寝前10~20回(他、空き時間を利用して+a)

※肩甲骨周りの筋肉の緊張によっては上手く肩が動かないため、タオルの持つ幅を広げることでその人の固さに応じた無理のない範囲でのストレッチとなります。


こちらのストレッチは慢性的に筋肉が緊張して固くなった肩甲骨の動きを広げていくためのものなので、寝違えや四十肩のような筋肉の痛み・炎症が感じられる場合に行うと痛みが強くなってしまいます。

当院ではお身体の状態に応じた施術を心掛けておりますので筋肉の緊張や痛みが強いうちは忙しい時期ではありますが、セルフケアの前にご相談いただけたらと思います。

PAGE TOP