愛情ホルモン、オキシトシン

このあいだ、とあるホルモン物質がからだにとても良いのだ、というお話を聞きました。

その名もオキシトシン。
「愛情ホルモン、オキシトシン」なんて呼ばれるようで。

「オキシトシン」
「愛情ホルモン、オキシトシンheart01

ほかにも幸せホルモン、抱擁ホルモンなんて別称もあるようです。
その名の通り、このホルモンは精神に作用して、イライラ解消、リラックス効果、なんといっても免疫力向上にも力を発揮するとなれば捨て置けません。

わたしたちのからだからオキシトシンが分泌されるのは、主に対人コミュニケーションがきっかけで、心やすらぐ相手との触れ合いによって得られます。
母親が子どもに授乳するシーンでも作用して、、
なんだか難しくなってきました。

いえ、とても簡単で、みなさんの落ち着くお相手と、落ち着くひと時を過ごすだけでいいようです。
落ち着くお相手がおいそがしい、残念ながら落ち着くお相手がいらっしゃらないというかたは、ペットなど動物でもオッケイ。
何を言う!ひとりが落ち着くのだ!というかたは、おひとりの時間に感動というエッセンスをいれてみると、それでもオキシトシンは分泌されるそうです。
おやっと思ったのはプレゼントを贈ることもきっかけのひとつであること。
喜んでくれるかなあ、と選ぶの楽しいですしね。

広い意味で愛情を与えることで愛情を得られる、といったところでしょうか。

わたしなんて、けっこう暗示にかかりやすかったりするので、「オキシトシンが出ている」と思うと、とたんにほくほくとした気分になってきます。

いつものマグカップで、秋らしくほっこりと、おだやかなひと時を。

いいこと聞いちゃった~cloverと感じるのです。

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