足のむくみ ―心臓から遠いところは注意しよう―

11月を迎え本格的な寒さが到来するとともに、年末に向けて慌ただしくなってきた感じがありますが皆様は体調はいかがでしょうか?
特に女性の方はこの時期、忙しさと寒さから足の冷えとむくみが気になるのではないでしょうか?wobbly
今日は足のむくみのお話をしたいと思います。

むくみとは、細胞の間にある結合組織に余分な水分がたまった状態をいいます。
とは言え水分を摂る事自体は体にとって大事なことなので余分と言っても控えるべきではありません。
ではなぜ水分が余分でないのなら溜まってしまいむくみが起きるのでしょうか?

・塩分過多
・運動不足
・睡眠不足

などが主な理由として挙げられます。

不規則な生活や立ちっぱなし・座りっぱなしといった仕事での負担から筋力の低下や代謝の悪化、ホルモンバランスの乱れを引き起こした結果老廃物などが滞りむくみにつながるのです。
特に心臓から遠くて重力のかかる足は顕著にみられます。

【ふくらはぎにたまった水分を追い出そう】

むくみは運動不足の解消により改善が見込まれます。
本格的なトレーニングでなくても、歩いて体を動かすとふくらはぎの筋肉がよく収縮して血液が心臓によく戻るようになります。
足を振ったりふくらはぎを揉む事で筋肉の収縮を後押しするのもよいでしょう。

他にも寝た状態で足を心臓より高い位置にすると滞った水分が流れやすくなります。

当院のメンテナンスコースでも施術によりむくみの改善は見込めます。
ただし、慢性的にむくみがあったり痛みを伴う場合は肝臓や腎臓といった内臓の疾患からくる可能性があるため、内科などの医療機関での受診をおすすめします。

自己判断でなんとかしようと我慢せず気軽にご相談下さい。good

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