スポーツによるケガには2種類あります。

あなたは、スポーツ時にケガをしたことはありますか?
スポーツ中に起こるケガには大きく分けて2種類あります。

スポーツ外傷

スポーツ中に転んだり、人とぶつかるなど、瞬間的に外から強い力が加わることによって発生するケガのことをいいます。
ヒザの場合には、じん帯損傷や半月板損傷などがあります。

その他に
・足首などによくみられるねんざ
・ボールを使用するスポーツでよく起こる突き指

骨折、肉離れ、脱臼、打撲などで早期治療が重要になります。

スポーツ障害

走る、跳ぶ、投げるなどの動作をくり返し行うことによって骨、腱、筋肉などが疲労して起こるケガです。
ヒザの場合は、オスグッド・シュラッター病やジャンパーひざ、腸脛(ちょうけい)じん帯炎などがあります。

その他に
・野球やテニスで同じフォームを続けることにより、ヒジが痛む野球ひじ、テニスひじ
・走り過ぎなどでアキレス腱の周りが痛むアキレス腱炎
・疲労骨折など

この症状は慢性的になる場合があり、適切な治療が必要となります。

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