子供の骨折が30年前の2倍に増加

主な原因は栄養の偏りと運動不足ですが、昔に比べて身長が高くなった分、カラダがアンバランスになり、上手に転べない子供が増えていることがあげられるそうです。

また、日本は火山国のため土にミネラル分が少なく、その影響で野菜に含まれるカルシウム分が多くないことも原因の1つのようです。

成長期は骨が弱い時期でもあります。

子供のカラダは形成途中のため、大人と比べても骨密度が高くはありません。
身長が急激に伸びることで、骨の成長が追いつかずに骨密度が減る時期もあります。

つまり骨の強度が自然と弱くなっているのです。
でも、骨を強化する成長ホルモンは、スポーツをすることで分泌されます。
子供が健康的に成長するためには、ケガをせず、スポーツを楽しむことが大切になってくるんですね。

できれば、小さい内に何か好きなスポーツをさせてあげる環境を親御さんが作ってあげる事が1番
大事なんだなと思います。

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