強く押すと肩こり腰痛がひどくなる?

—————————————–
のぞみ整骨院の腰痛への施術について確認する(特別キャンペーン)
http://nozomi-seikotu.com/
—————————————–

年末の忙しさや季節通りの寒さになってきたことで筋肉がこり固まる感覚が強まっているのではないかと思われますがいかがお過ごしでしょうか?

そんな時、マッサージチェアの設定を強めにしたり、ツボ押しの器具などで肩や腰に強い刺激を加えているような事はありませんか?

固くなっている筋肉をなんとか早く楽にしたいという気持ちは分かりますがちょっと待って下さい。
その刺激は身体にとって更に負担をかける要因になっているかもしれません。

今回は身体のケアの一環としてなぜ強い刺激は良くないのかをお話ししたいと思います。

【なぜ強い刺激は良くないのか?】

それは以下のような理由からになります。

・揉み返しを起こしてしまう。
・身体が適応して筋肉が固まってしまう
・感覚が鈍くなりより強い刺激で筋肉を緩めたくなる

【揉み返しとは?】

マッサージ等に慣れている方は馴染みがあると思われますが簡単に説明しますと、強い刺激が加わったことで筋肉が傷ついた状態になります。

筋力トレーニング等で筋肉に刺激を加えて筋線維がダメージを受けるという点は同様ですが、こちらは負荷に適応するため筋線維が再生されるときに太くなり鍛えられます。

揉み返しによって傷ついた筋肉は一時的にこりが緩むものの、再生される時に外部からかけられた刺激に適応するため更にこり固まってしまうのです。

慢性的なこりは即効性のある刺激の強さによる筋肉の弛緩より、一回あたりの刺激を抑えた中長期的な施術を行うことで好転反応が起こりやすくなります。

【好転反応って何?】

按摩や鍼といった東洋医学からの用語で、施術を行った後に起こる身体の良い状態へ戻ろうとする揺り戻しの反応を言います。

個人差があり必ずしも反応が起こるわけではありませんが、

・眠気が出る
・だるさ
・排尿/排便が多くなる、色が濃く変化する
・汗や鼻水が出てくる

といったものがあります。
一見すると調子が悪くなった感じがありますが、

・眠気…自律神経の緊張の緩和
・だるさ…緊張の緩和で本来あった身体の疲労を認識
・排尿/排便…身体に溜まっていた老廃物が排出されている
・汗や鼻水…血液やリンパの流れが促進され代謝が良くなっている

これらはすべて身体の本来の機能が正常に働くようになった事で抑えられていた身体の負担が表面に出てきた状態なのです。
もちろん、ただ負担が出てきただけではなく回復する過程なので老廃物の排出が行われる事でその負担が軽減していきます。

ただ、そういった好転反応が起こったとしても慢性的にこりがある場合、負担のかけやすい習慣や長期間老廃物が蓄積している状態が続いているため中長期的・段階的に筋肉の緊張と身体のバランス、老廃物の排出を良い状態にするアプローチが重要になってきます。

当院では何となく変な感じがするといった状態から急につらくなった等の状態までその方の負担を確認して施術を行っておりますので、ご相談頂ければと思います。

—————————————–
のぞみ整骨院の腰痛への施術について確認する(特別キャンペーン)
http://nozomi-seikotu.com/
—————————————–

PAGE TOP