基本姿勢について

施術担当の関口です。
もうすぐ春ですねぇnote・・・そんな歌が何10年か前に流行りました。(年齢がばれますね・・・bleah)旧暦ではもう春になります。暖かくなるにはまだまだかかりますが、春に備えて身体も準備していきましょうrock
今回は、基本姿勢についてお伝えいたしますconfident
日常での姿勢は、自分の身体に楽な方へ、楽な方へと傾いてしまいます。その楽な姿勢は身体にとって、本当に良い姿勢か見直してみましょう。

まずは、座っている時…

デスクワークなど、長時間椅子に座った姿勢が続くときは、しっかり座面の奥深くまで座ります。背もたれがある椅子なら、ウエストの部分が支えられるように寄りかかって下さい。 足はしっかりと床に足裏がつく高さが理想です。
浅く座ってしまうと、腰の支えがなくなり、自然と丸く、前かがみになってしまいます。 足がぶらぶらと宙に浮いていると、(つま先立ちの状態でも)安定性が少なくなり、踏ん張りがきかなくなります。足を組む癖がある方は、できるだけ両方の足を同じ時間組むようにして下さい。

和室など、直接床に座るときは、正座が理想です。正座が苦手な方は、あぐらでも大丈夫です。あぐらの場合は、左右の足を交互に組み替えてください。
体育座りも始めのうちはいいのですが、だんだん背中が丸くなってきてしまいがちです。

気が付いた時にでも、基本姿勢に戻ってみて下さい。身体のどこかが悲鳴をあげているかもしれません。
椅子も、床に座るときも共通して言えるのは、骨盤を正しい位置に維持することです。骨盤がねている(傾いている)と腰痛の原因になるだけでなく、下半身太りを招いてしまいますpigpigpig

骨盤の歪みは、足の長さに左右差があったり、靴の底が偏って減っていたりします。女性の場合、スカートのウエスト部分が知らない間にくるくると回っていたりすることでわかります。
この歪みはなかなか自分で正すことは難しいですbearing気になる方は、のぞみ整骨院にご相談下さい。お身体のトータルバランスを整えて、痛みのない明るい生活を送りましょうhappy02

PAGE TOP