湯船に浸かる事の大切さ

貴方はバスタイム、きちんと湯船に浸かっていますか?
今日は、湯船にゆっくり浸かる事の大切さをお話させていただきます。

【血行促進】

肩こりや腰痛、膝痛の原因の一つは、血行不良による筋肉の緊張です。
同じ姿勢を続けている、秋冬の冷え込みで血行が悪くなる、運動不足などで、血流が悪くなり、そこから身体のあちこちに痛みを感じるようになってしまうというものです。
もちろん運動やストレッチは大事です!
でも、それよりもっと簡単で手軽にできる事こそ、湯船に浸かって血行を良くする事。
ポイントは、時間をかけてゆっくり浸かる事です!

【リラックス】

緊張が続き、筋肉がこわばった状態になってしまうと、肩こりや腰痛を引き起こしがちです。
更にはそこから、緊張性頭痛へと発展してしまうケースもあります。
一日のうち必ず、リラックスできる時間を作るというのは、とても大切です。
しかし、「こんな忙しい毎日で、リラックスタイムなんて・・・作れたら苦労しないよ!」と思われる方が大半でしょう。
そこで、バスタイムを有効活用しましょう。
少しぬるめにお湯をはり、そこに30分のんびり浸かります。
時間がなければ、20分でもOKです。
自然由来のバスソルトなどを入れると、リラックス効果がアップします。
ゆっくりお風呂に入る事で、良質な睡眠にも繋がり、身体を芯から休める事にも繋がります。

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