夏と言えば渋滞はつきものです

夏休み期間中の土日は、渋滞がつきものですね。
特にお盆シーズンは、かなり過酷になる高速道路の渋滞。
やっとの思いで目的地に着いた~と思ったら、腰痛が出てしまって、旅行が台無しなんて事にならないために、車の運転中、また同乗者の方も、腰痛予防対策をしっかり行いましょう。

渋滞の時って、前になかなか進めないもどかしさから、「少しでも早く前へ進みたい」という人間の心理が働きます。
この気持ちは大変よく分かるのですが、この気持ちをぐっとこらえて、サービスエリアやパーキングエリアがあったら、なるべく頻繁にトイレ休憩をしましょう。

そこで、体をのばす運動や腰を動かす運動をします。
腰は、ひねる運動をすると効果的です。
また、ずっと座った姿勢を続けている為、血行も悪くなっています。
足首を回す運動も取り入れると良いでしょう。

食事をする際も、今お話ししました通り、血流が悪くなりがちですので、そこに冷たいものはあまり好ましくありません。
暑いので、冷やし中華などが魅力的に見えてしまいますが、なるべく温かいうどんやそば、または豚のしょうが焼きや麻婆豆腐など、体が温まる食材を使った料理をチョイスすると良いでしょう。

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