ダンスの授業

私には4年生の娘がいます。
なでしこジャパンじゃないですけど、自分もサッカーが好きなので、娘にも是非、女子サッカーの道を・・・なんて思っていたのですが、まぁ当然、そうそう上手くいくはずもなく。
娘は今、ヒップホップダンスに夢中です。

私は、あまり詳しくはないのですが、数年前に、小学校や中学校の保健体育の授業で、ダンスが必須科目になったみたいですね。
世の中がこれだけのダンスブームですから、何となくその方向性は分かるような気がします。
でもそうなると、ダンスでケガをしたという児童も、自ずと増えそうな予感がします。

【運動前のストレッチと身体強化】

ダンスではまず、足首をケガしやすいです。
ですので、練習前には足首のストレッチを入念に行い、日ごろから足首を鍛えていくことも重要になってきます。
また、膝も同様にひねったりしやすいですので、気を付けていきましょう。

本格的にダンスを学びたいと考えている方は、体重増加にも注意が必要です。
体重が増えると、ダイレクトに膝や足首に大きな負担がかかるようになりますので、ケガの原因となりかねません。

【ダンスでの負傷の場合】

万が一、ダンス中に痛みを感じたら、動かさないようにしてアイシングをし、のぞみ整骨院へいらしてください。
スポーツ外傷には、Ito ES-420を使った物理療法が効果的です。
状況を確認し、適切な治療を行ってまいります。

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