1年で最も寒い2月が訪れましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
スタッフの金子です。
私事ではありますが、今月3日に誕生日を迎えました。
厄年を抜けここから様々な事柄にチャレンジするとともに日々の仕事にも精進が必要と感じる今日この頃です。
そんな日常の中で気づいた事を元に今回はお話をさせて頂きたいと思います。
さて皆さんは足についてのお悩みなどございますでしょうか?
私は自宅でスリッパ履きで過ごすことが多いのですが、温かいスリッパに交換しようとした際に気づいたことがあります。
よく見ると中敷きの踵部分が他よりも凹んでいたのです。
これはかかと重心になっている、ひいては骨盤周りの歪みを引き起こしているという事なのです。
ストレッチ等意識していたので腰や足に違和感がある事が少なくなっていたのですが、実際には身体についたクセ(歪み)が抜け切れていない状態なのだと気が付きました。
今回は足の重心のかかり方からわかる骨盤の歪みと原因、歪みを緩和させる方法についてになります。
「重心の偏り=身体の歪み」
重心が踵にかかっている場合
・O脚
・骨盤の傾き
が生じていると考えられます。
【O脚】

O脚かどうかに関しては両足の踵を揃えた状態で
・太もも
・膝
・ふくらはぎ
が指2本分以上離れているのが目安です。
また、靴底の擦り減りが踵に出る傾向があります。
O脚は骨が曲がってしまったわけではありませんし、左右の脚で成長する長さが違う事も基本的にはないようです。
なりやすいかどうかは遺伝のような先天的要素もありますが、生活習慣等で生じた後天的要素である事が多いです。
【歪みが出やすい生活習慣】
・椅子に浅く座ってもたれかかる様な負担のかかる姿勢で長時間過ごす
・サイズが合ってない、サンダルタイプ、ヒールが高いような足元が不安定になる履物が多い
・運動不足で脚の内側外側の筋力バランスが崩れている(O脚は内側弱く外側が強い状態)
上記の状態は同時に骨盤の傾き(尾てい骨部分が前に傾く)も強くします。
そのため
・身体の姿勢を正す
・負担のかかっている部分の筋肉をゆるめる
・弱くなった部分の筋肉をつける
という事が緩和させる要素となります。
今回はまず姿勢のポイントをお伝えしたいと思います。


このように姿勢に関しては背筋を伸ばす事よりもアゴを引く事がポイントになってきます。
頭の部分の重量が背骨と骨盤で支えられていないと全体が歪んだ状態でバランスを取ることになります。
いかがでしたでしょうか?
この状態を維持するための筋肉を緩めるストレッチと筋力のトレーニングは次回お話していきたいと考えています。
ここ最近、肩こりや腰痛、膝の痛みといった不調での相談が増えております。
寒さのためかご自身で身体を動かす時間が減る傾向にあるのも要因の一つかもしれませんね。
お身体の不安がありましたら気軽にご相談頂ければと思いますのでよろしくお願いいたします。
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