「寒さ」と「中腰」

2023年も終わりが近づいてきましたがいかがお過ごしでしょうか?

スタッフの金子です。

暖冬が続いていましたがここにきて冬らしさが出てきましたね。

12月上旬の暖かさだけでなく1日の中でも寒暖差が大きくなってきたことでギックリ腰のリスクが高まっています。

例えば朝の洗面所。

私も眠気覚ましに冷たい水で顔を洗うことにしているのですが、ついつい中腰になっている場所です。

冬場の洗面所は特に寒く、朝は身体が強張っているため注意が必要です。
また、年末には大掃除をすると思われますが普段以上に腰に負担をかける動作が多く、知らず知らずのうちに中腰で作業してしまいがちです。

普段は何でもない日常の動作も腰痛が起きると非常に苦痛になるため、今回はこれからの時期、特に注意が必要な「中腰の姿勢」についてお話していきたいと思います。


【中腰を回避して腰の負担を減らそう】

中腰姿勢の状態は、体が前に倒れるのを防ぐために背筋が緊張してしまいます。
さらに背筋の緊張によって骨盤の間にある仙骨が引っ張られてバランスが崩れ腰痛を引き起こしやすくなります。

 

負担を和らげるために次のような点に注意しましょう。

①膝を曲げる
②足を前後に開く
③腹筋を緊張させる
④片膝をつく
⑤道具や作業台を見直す

①膝を曲げる

膝を曲げることで体の傾斜が小さくなり、背筋への負担を軽減できます。
もも周りの筋肉が疲れますが、足の筋肉を使い腰を守ることが出来ます。

②足を前後に開く

膝を曲げた上、足を前後に開くことで重心のバランスが安定して腰の負担が軽減されます。

③腹筋を緊張させる

どうしても体を前に傾ける体勢になる際には背筋だけで背中を引っ張らず、腹筋に力をこめて背筋と連動させましょう。
前後の筋肉で負担を分散させることを意識しましょう。

④片膝をつく

腰より低い位置で作業する場合、片膝を床につけるといいでしょう。
背筋はまっすぐな状態で作業できることで腰への負担は減らすことが出来ます。

⑤道具や作業台を見直す

中腰の姿勢そのものを避ける工夫の一つとして、道具や環境を変える事も検討しましょう。
ほうきや掃除機の柄の長さは自分にあっていますか?
また、仕事や家事などで使う机・作業台の高さも調整してみましょう。
普段から使う物は自分に負担がかかりにくいものをしっかり選びたいものです。

⑤は姿勢の話から少しずれましたが、中腰は体の一点に負担がかかりやすい姿勢です。
体全体を使って負担を分散するとともに、道具を効果的に使い体の負担を減らすよう心がけるといいでしょう。


とはいえ注意に注意を重ねていても避けられない事はあります。

当院は年内の診療を12月30日まで行っておりますので、痛みや違和感などがありましたら御相談ください。

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