マナーとしての、においケア

セーターの出番が増えたこのごろ。
ふんわりと毛糸のぬくもりとありがたさを感じる早朝や夕暮れ時のひとときにまた、季節のうつろう早さも感じますbud
スタッフの福島です。

週に何度か、ホットスタジオでヨガをしていますが・・
うん、なんとなく混み混み。こんなところでも季節感。
冷えてきましたもんね。みなさん、温浴もかねて思いっきり汗をかいていただいているようです。

汗は年中無休、時間にかかわらず私たちのからだから出ています。
そんなとき、ふと気になるのは・・「わたし、におってない・・・?」

本来汗は無臭。いろんな雑菌とまざったり、生活習慣の乱れや健康状態、体質、年齢、環境など、複合要因でにおってしまうそう。
ですので、あなたさまのせいだけというわけではありませんのでご安心ください。
とはいえ、できればにおいたくない。欲を言えばいい香りならなおよし。

マナーとしてのにおいケアは夏だけではないのですね。

汗だくヨガ。においケアには気をつかいますeye

におわせないようにするケア。
におっちゃったときのためのケア。

におわせないようにするケア。
・動物性のものを食べすぎない!
・運動や入浴など、汗をかく機会を増やす。
・水分補給。
・コーヒー、タバコ、お酒などの嗜好品はほどほどに。

におっちゃったときのためのケア。
・まめなふきとり、可能ならシャワー。
・着替え、お洗濯をまめに。におったお洗濯物を長く放置しておかない。

香水をまとうという奥の手は、あえていたしません。笑

ですが、においレベル(?)に合わせ、デオドラント効果のあるソープや制汗剤やサプリ、ゾーン専用のソープを使用することは有効なのかな、と思います。
血眼で調べたところによると、めかぶを積極的に摂ることもにおいケアとして効果を発揮するとのことで、まだ一週間しか試してはいないのですが、効果があればこれ幸いです。

肉体に関しては、洗えば洗うほどにおわないというわけではなく。
常在する必要な「菌」も洗い流してしまうので、むしろにおいやすくなることもあるそうな。

東洋医学では患者のにおいをかぐことも、診断項目のひとつとなるなど、においはマナーとしてだけではなく、その方の健康状態をも示す指標となるようです。
その点ではお口のケアもその限りではありません。

深い。

気にしすぎてもしょうがないのでほどほど、無理のないところで。

いつか、もしにおってしまっても・・生きてる証拠とポジティブになっていければと思いますfuji

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