ぎっくり腰について

新学期・新年度を迎え、一か月が経過しました。
「張り切って、いつも以上に頑張ってしまった」「部署移動で、腰への負担が多い仕事が増えた」「初めての部活動で、無理をしてしまった」などが原因で、突然の腰の痛み、つまり「ぎっくり腰」になってしまう方が多い時期です。

「ぎっくり腰は、重いものを持った時になるものだ」と思っている方が多いようですが、実は、ちょっとした姿勢の問題やくしゃみでも、ぎっくり腰になってしまうことがあります。

【ぎっくり腰になってしまったら】

すぐに、のぞみ整骨院へ来ていただきたいと願うところなのですが、状況的にそれが許されない場合もあるかと思います。
そこで、「あっ!やっちゃった!」の後に、まずはどうすればよいのかを、ご説明させていただきたいと思います。

ぎっくり腰とは、腰椎の炎症の事です。
そのため、第一に行うべきことは、安静にすることです。
横になって、患部を冷やすようにしましょう。
寝るときは、横向きで背中を少し丸めるようなイメージで寝るのがポイントです。

最低でも1日は仕事や学校を休んで寝ている方が良いのですが、どうしてもそれができない場合は、コルセットを巻きましょう。
そしてできるだけ早く、整骨院を受診してください。

【のぞみ整骨院でのぎっくり腰の治療】

のぞみ整骨院では、ぎっくり腰の患者様にはまず、Ito ES-420を使った知覚神経への刺激を利用した物理療法を行います。
この物理療法は、強い痛みに効果的で、スポーツ外傷の際にも効果を発揮します。
そしてテーピングを施し、冷シップをいたします。

のぞみ整骨院は、土曜日も18時まで診療を行っております。
ぎっくり腰になってしまったら、無理せず早めに当院へお越しください。

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