のぞみ整骨院のブログ

2016年10月18日 火曜日

腰の痛み―運動で背筋の老化を防ごう―

10月の中旬となり朝晩含め寒さを感じるようになって来ましたねdespair
それに伴って起床時に肩腰に痛みが出ると訴える患者さんが増えて来ました。
今回はそんな腰の痛みについてのお話と、負担を軽減するストレッチをお教えしたいと思います!happy02


【腰の痛み】

腰の痛みはどこからきているのでしょうか?
主に腰周りの神経が圧迫されて痛みを感じることが多く、特に姿勢を変えても痛みがあったり、じっとしていても痛みがある時は注意が必要です!


【腰痛を起こす原因】

重い物を持ったりデスクワークで座る姿勢をずっと続けているというような痛みのきっかけ
はありますが、原因としては筋力が衰えることで腰に負担がかかることが多いです。

腰の骨は5個の腰椎骨(ようついこつ)から構成されています。
背骨を支える背筋(腰背筋)の力が弱いと腰痛を起こしやすくなる。
また、腹筋は前面から内臓と背骨を支えています。
腹筋が弱くなると猫背気味の姿勢になりやすいです。

加齢によって筋力は衰えていくため、だいたい50歳を過ぎた辺りから背筋力の衰えが目立ってきます。
(デスクワーク中心の仕事が増加したこともあり、筋力低下の年齢は下がってきています)
背筋が衰えている人は同時に腹筋も衰えていることがほとんどなので平行して鍛えていくといいでしょう。


【腰への負担を減らそう】

腰痛への対策として、負担をかけないための基礎知識を持っているといいでしょう。

ここで突然ですが問題です!

電車に乗った時、目的地まで数駅のあなたは席が空いているのを見つけました。
あなたは座りますか? それとも立っていますか?



...どうでしょうか?



正解、というか腰への負担は立っているほうが実は少ないです。
そしてつり革よりは手すり棒を握っている方が姿勢が保たれるため負担が軽減されます。

しかし長時間の通勤電車や満員電車では思うようにはいかないでしょう。
まずは降りる数駅前には立ってみる等して体の負担を分散する工夫をしてみることをおすすめします。


腰の負担がかかる事としては

・座った姿勢
・同じ体勢を維持する
・中腰(腰、膝が伸びたままの状態)で物を持ち上げる


のような事が挙げられますので腰を痛めた経験がある人もない人も意識するといいでしょう。

腹筋背筋を鍛えることが重要になってきますが、筋肉の状態が固いまま筋力をつけるのは難しいです。
なのでまずは家で簡単にできるストレッチを下に載せましたイラストを参考に実践してみてくださいgood





投稿者 のぞみ整骨院

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