子育て中の腱鞘炎治療

深谷にあるのぞみ整骨院には、腱鞘炎の患者様がたくさん来院されています。
女性の患者様が多く、特に子育て中の女性の患者様は、なかなか手首を休めることができないからか、悪化する傾向が高いです。

小さなお子様のお母さんって、赤ちゃんが生まれてからの生活は、授乳・沐浴といえば赤ちゃんの頭を手首でささえ、首が据わるまでは抱っこもずっと首を支えた状態。
首や腰がすわり、落ち着くかと思いきや、今度は持ち上げるたびに赤ちゃんの脇に手を入れて持ち上げるので、重くなってくる赤ちゃんの体重が、どんどん手首にのしかかってきます。
その中で、家事もこなさなければならない。
家事も、手首に負担がかかる動作が多いものです。
そして、腱鞘炎となってしまいます。

のぞみ整骨院では、特別なサポーターを使って手首を保護します。
手首のサイズなどを測り、患者様に合ったサイズを使います。
治療ではテーピングを行い、電気治療を進めていきます。

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