整形外科から転院されてきた患者さまの声

患者様の声  41歳 K 様 男性

ある9月の下旬の朝、物を拾おうとしたら腰に激痛(ぎっくり腰に)が・・・。
しかし普段から運動し体力に自信があったため、すぐに治ると思い、そのまま生活を続けました。
ところが10月になっても腰の痛みに変化がなく、意を決して近くの整形外科へ。

レントゲンを撮り経度の椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の診断が出て、服用薬(痛み止め)と湿布が処方され、通院を継続しました。
しかし、痛みに変化なく、仕事では常に全身の筋肉が硬くなった状態でありすぐに疲れてしまい、仕事もうまくいかず悩んでいました。そのため再度別の整形外科へ通院。

MRI撮影をし、やはり同じ診断・・・肌の皮が剥がれるほど湿布も貼り続けましたが変化がなく痛みが続く毎日。
これからずっとこの痛みと付き合っていかなくては・・・とも悩み始めました。
その生活の中で、友人が整骨院を近所で開業していたのを思い出しました。
これまで整骨院へ行っていなかった理由は、もともと自分は西洋医学(外科的治療と薬)を信じていたため、東洋医学的(骨のゆがみ矯正)な整骨院は信じていなかった部分が大きかったです。(自分の思い込みだけでです)

しかし、この痛みの毎日を考えると少しでも痛みが軽減できるのでは?と思い、11月の上旬にのぞみ整骨院を訪れました。
友人はすぐに自分の状況を把握し、治療をしてくれました。しかし自分のこれまでの経験とは異なり足を曲げたりひねったりするだけ・・・。
自分の中でこれで良くなるの?と思いながらいると院長は「俺が治す!その代わり最低3日に1回は来てくれ」と言いました。
(これまでの整形外科もそのペースでは通院していました。)

痛みはあるものの院長の言葉を信じ、通院を続ける事10日程度経ったころ痛みの軽減している兆しが・・・(体の硬さが取れていく感じを実感)
施術中も体の状況説明や体操の方法など日常生活の中でできることもいろいろ教えてくれました。
その中で、欲を出して、院長に実は11月の下旬にあるスポーツの大会に出たいと懇願。

院長は大丈夫!と発言。
さらに院長を信じ2日に1回は通院できるよう心掛けた結果、本当に大会に出場することができました。
(痛みの生活を覚悟していた自分からすると夢のようなことです・・・)

その時も時折、体に少し不安がるとのぞみ整骨院へ行くようにしています。

こちらは患者様からいただいた感想であり、施術の効果には個人差があります。
全ての方に同じ結果が出ることを保証するものではございませんので予めご了承ください。

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