もしも災害で避難した時の身体のケア

スタッフの金子です。

ピークを過ぎたとはいえまだまだ暑さが厳しい今日この頃ですが、お身体の調子はいかがでしょうか?

屋外の暑さと屋内の冷房による気温差で自律神経に負担がかかり疲労感や痛みに対して敏感になりやすくなっています。

水分を常温以上で摂ったり、湯船に浸かり体を温めるといった冬場に近い身体へのケアをすると調子を整えやすくなりますので心がけてみて下さい。


そんな梅雨時からの暑さや湿度が体調に負担をかけていますが、自然災害も気がかりですね。

今年は九州沖縄を中心とした西日本の集中豪雨や台風が猛威を振るいました。

昨年は比較的災害が少ないと言われる深谷市周辺でも台風の影響で河川の水位が上がり早めの非難をする地域があり、緊急時の行動を考えるようになった方も多いのではないでしょうか。

天災にしても人災にしても自身の意思ではどうにもならない事態はありますが、その中でもコントロールできる事柄はあると考えます。

今回はもしも緊急時に車中泊や避難所で過ごす事になった場合に行えるストレッチやマッサージを紹介したいと思います。


【自家用車】

車中泊をする必要があるのに後部座席をフラットタイプに切り替えることが出来ない場合、足元に血が滞留して血栓が出来やすくなる所謂エコノミークラス症候群を警戒する必要があります。

定期的に車から出てラジオ体操や簡単なストレッチ、足の血流を促進するツボ押しをしていくと良いでしょう。


・ストレッチ①

・ストレッチ②


 

・足のマッサージ

・足のツボ押し


【避難所】

限られたスペースで身体の動作が制限される上に精神的なストレスも加わってくるため、手の周辺に点在するストレスを軽減させるツボ押しも合わせて紹介します。

ツボ押しをする行為自体にも気が紛れる要素がありますので参考にしていただければと思います。


・手のツボ押し

 


 

私自身は災害によって避難する事態にあっていないのですが、父親が阪神淡路大震災に被災したり、東日本大震災の翌年に被災地を訪れる経験をして間接的にでも自然の怖さを感じる機会がありました。

そのためせめて自分でコントロールできる体をケアする方法を頭の片隅に置いていただければと思いお話させていただきました。

そして車中泊や避難所は身体の動きが制限されて負担が大きいため、普段からの筋肉や関節のバランス、血の巡りは少しでも良い方向に維持したいものです。

日常生活やお仕事で筋肉の緊張や冷え・むくみが出て不調を感じ、いざという時のことも考える余裕もない位負担が出ている方も当院ではメンテナンスコースで不調を軽減するよう努めております。

しっかりとお話を聞いて対応致しますので気軽にご相談ください。

つらい腰痛・肩こり・膝痛にお悩みの方は埼玉県深谷市の腰痛改善『のぞみ整骨院(接骨院)』へ

腰痛をはじめとする筋肉・関節の痛みは多様化しており長期にわたって治療を続けている方も多くみられることから、当院では、患者様のニーズに合わせた自由診療に力を入れた治療を行っております。
長引く症状の改善を諦めず『のぞみ整骨院(接骨院)』へお気軽にご相談ください。

》【腰痛改善施術】のご案内はこちらをご覧ください。
》【特別診療『メンテナンスコース』(自由診療)】とは?
》【特別キャンペーン】お得なキャンペーンをご活用ください。
》【アクセスマップ】はこちらからどうぞ。
》【お問い合わせ・ご予約】メールでのご予約も承ります。

048-575-0906

受付時間:平日 8:30~12:00/15:00~19:30
※土曜日は18:00まで
〒366-0801 埼玉県深谷市上野台2944-1【深谷駅から車でスグ!駐車場あり】

PAGE TOP