のぞみ整骨院のブログ

2016年6月13日 月曜日

体の癖ありませんか?

前回、運動をしている方を中心に筋肉のお話をさせていただきました。
今回は普段の習慣に関する身体のお話です。


まずは皆さん、下のような状態を思い出してみてください。

・椅子に座って脚を組む場合、左脚が上にくるほうが組みやすい。
・あぐらは右が上になるようにしか組めない。
・腕組みは左腕上が組みやすい。
・撮った写真を見てみると顎が左に傾いている。
・気がつくと重心がいつも左脚に乗っている。
・ズボンのすそ上げの時は必ず長さが違う。
・靴の内側がまっすぐに磨り減ってつぶれる。


人によって左右逆かもしれないですが心当たりはありませんか?


これらの事を聞いて誰にでもあるちょっとした「癖」位のものではないかと思われたのではないでしょうか?
しかしいずれの場合にも理由があります。

骨自体の長さが左右違っている(変形や骨折による影響が主にあげられる)場合には簡単に治りませんが、脚長(きゃくちょう)が同じなのにズボンの長さが違うのは筋肉のバランスが原因によって脚長差が引き起こしているからです。

これは硬くなった筋肉が動きを制限しているためで、筋肉の緊張を緩めると動きやすくなり動作が楽になるのです。
そのためストレッチやエクササイズといった柔軟運動を行うと左右差が改善され、組みにくかった側の脚が組みやすくなったりすることがあります。


履き慣れた靴が自分に合うという理由から靴底が磨り減り形が変わってしまったまま履き続けることは、足ばかりか身体全体の筋肉のバランスを崩すことになります。
オシャレは足元からと言いますが、健康も足元からと言えるでしょう。


普段からの習慣を変えたりいきなり運動を始めてみると言うのはのはなかなか難しいと思います。
まずは自分を支えてくれている靴がどうなっているのかを見直してみるという気軽に実行できそうなことから始めてみるのがいいと思います。

生活習慣の改善も何から手をつけていいかわからないときは、まずはお仕事で座りっぱなしであれば1時間に一度は席を立ってみる、足を組むのをやめて椅子に深く腰掛けてみる(姿勢を正してみる)といったことを少しずつ実践してみるといいでしょう。


しかし身体の癖によってすでに引き起こされた歪みは生活習慣を改善したり自身でのストレッチだけでは解消しづらかったりします。
今どのような状態なのか知りたい、その歪みを解消したいということであれば当院で行っているメンテナンスコース(自由診療)で骨盤等の歪みの調整が可能ですので気軽にご相談いただければと思います。


投稿者 のぞみ整骨院

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