スポーツ外傷について

ゴルフのスイングによる肋間筋損傷・肋骨骨折について

先日、ゴルフで腰を痛める方が多いというお話をさせていただきました。
何となく、「ゴルフ=腰痛」というのは、皆様イメージがしやすいですよね?
でも実は、ゴルフのケガの中で「えっ?そんなところを?」というような意外な場所を故障してしまうケースがあります。
これから、ゴルフのベストシーズンに入っていくと思います。
その前に、このブログでお話ししておこうと思いました。

その意外な場所は、肋間筋および肋骨です。
まず説明しなければいけないのが肋間筋ですね。
肋間筋とは、肋骨と肋骨の間を張り巡っている筋肉の事です。
普通に呼吸をしていても、常に動いているのが肋間筋ですね。

この肋間筋、ゴルフのスイング時に、大きな動きを要します。
その時、肋間筋損傷を起こしたり、肋間筋が肋骨を引っ張りすぎて、肋骨に骨折・ヒビが入ってしまう事があるのです。
ゴルフの後、深呼吸をしたり寝返りをすると、なんだか胸やワキの部分が痛いとなったら、このような故障が考えられます。
のぞみ整骨院では、このような場合は、アイシングをしてバストバンドで固定をし、安静にしていただきます。

投稿者 のぞみ整骨院

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住所
〒366-0801
埼玉県深谷市上野台2944-1

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深谷駅 駅からの直線距離 907m

診療時間
8:30~12:00 15:00~19:30
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休診日:日曜日・祝日

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