スポーツ外傷について

ニューヨーク・ヤンキース 田中将大選手のケガの話

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が7月9日に故障者リストに入ってしまったことは、有名な話。
右ひじ内側靭帯部分断裂というケガです。
このケガは野球のピッチャーには大変多いケガで、のぞみ整骨院にも、ひじの内側靭帯を痛めて通院している球児がたくさんいます。
重症の場合は、手術をしなければならないケースもあるケガです。

のぞみ整骨院では、ひじの内側靭帯を痛めた場合、Ito ES-420を使いまずは物理療法を行います。
この物理療法は、ケガをしてしまったばかりの激しい痛みがある患部に効果的で、球児のケガにはよく使います。
そしてアイシングをしてテーピングを行います。
そしてこれが一番大切!「我慢して休む!」です。
軽度の場合でも、最低一週間は絶対安静です。


田中将大投手は約1ヵ月ぶりの8月4日、ケガ後、初めてのキャッチボールを行ったと聞きました。
ものすごい大金が絡むプロのスポーツ選手です。
この1ヵ月、先ほどお話した「我慢して休む!」だったと思うのですが、きっとお辛かったと思います。
でも、「我慢して休む!」を実行すれば、このようにきちんと復帰の道を歩めるようになります。

投稿者 のぞみ整骨院

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