スポーツ外傷について

高校球児の関節損傷

先日、もうすぐ診療時間が終わろうとしている時間に、電話が鳴りました。
大体こういう時は、急患の患者様なのです。
急患=重症というケースが多いので、電話で話を聞いただけの、まだ見ぬ患者様を心底心配してしまいます。

今回は、部活で野球をやっている高校生でした。
今、第96回全国高校野球選手権大会の選手権地方大会の真っ只中なんですよね。
埼玉大会は、7月9日~7月27日の日程で、参加チーム156チームで行われています。
本日の急患の患者様もまさに、その埼玉大会に出場する高校球児。
今が頑張り時と、無理をして練習をしていたら、関節を痛めてしまったそうなのです。
お父様が、慌ててご相談のお電話をくださいまして、しばらくして、お父様とご一緒に来院されました。

このような時は状態を見て、物理療法としてIto ES-420を使い、知覚神経へ刺激を与えていきます。
この物理療法は、激しい痛みがある患部に効果的で、野球だけでなくスポーツ外傷の患者様には幅広く取り入れています。

特に高校3年生にとっては、最後の夏。
全国高校野球選手権大会や、選手権地方大会はもちろんですが、「部活としての野球」も最後という生徒が多いだけに、気持ちが先走り、体がついていけないケースもあります。
気持ちが分かるだけに私は身体的なケアで、高校球児をサポートしていきたいですね。

投稿者 のぞみ整骨院

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